日本に帰国して気づいた事
日本に帰国して数日間が経過しました!
やはり母国、久しぶりの懐かしい空気感に包まれて落ち着きます笑
まだ日本にいる実感がまだ湧きません😅
カナダを去ったきっかけは正直前向きな理由ではありませんでした(是非別ブログで詳細を書いている為見てください!)
それでもカナダは自分を大きく成長させてくれた場所でありパートナーとも
巡り会えた国だから私は大好きだし絶対にまた戻りたい場所です。
カナダを離れたからこそ、気持ちはより一層大きくなっています。
こうして今余韻に浸りながら数年ぶりのタリーズ珈琲でブログを執筆しています!
さて前置きはこのぐらいにしといて
早速日本に帰国して気づいた事を思いつくまま書いていきます!
【圧倒的な清潔感】
これが真っ先に思いつきました。街全体が綺麗すぎる!
基本的にゴミが落ちていないし周りの綺麗にしようという意識が高い。
特にトイレ!羽田空港に到着した際にトイレに寄ったのですが
ピカピカで気になる臭いもしない。やば、めっちゃ感動した瞬間でした笑
【接客の丁寧さ】
タイムリーなネタですが今いるタリーズコーヒーに入った瞬間に全スタッフさんが
おはようございますと声を揃えて挨拶をしてくれました。
これも日本人にとっては当たり前の光景ですが久々に受けて困惑しました笑
敬語、これは日本特有の文化。丁寧なおもてなしは大変有り難い事ですが
自分なんかにこんな接客する必要ない内心思っています笑
【ご飯が美味しい】
すみません、これも当たり前の事ですが日本のご飯は最強です😊
海外の友人達も口を揃えて日本食は美味しいと言っています。
和食から始めお寿司や焼肉などラインナップが素晴らしすぎる。
勿論カナダでも食べられますがどうしてもクオリティに関しては
日本国内のレベルには辿りつけません。
上記のことが日本の素晴らしい点だと痛感しました!
日本に生まれて良かった😊
Goodbye Vancouver
2月11日午後1時45分。現在羽田行きのフライトを待っている。
そう、本日約3年間住んでいたVancouver生活が終わりを迎えようとしている。
学校生活から始まり仕事を退職。まるで人生を描いている瞬間にも見える。
終わり方は正直綺麗ではなかったがそれはそれで良い味を出してるのではないかと思う。
遅かれ早かれこういう結末は避けれなかったのだ。ただその時期が早かっただけ。
今何を書こうが超絶迷っている笑たくさんの思い出、たくさんの経験が私の脳内を
駆け巡っているからです笑
今振り返ると楽しい思い出が込み上げてきて心が満たされている。
本当にありがとう。
絶対にまた戻ってくる!
First trip for Latin country
タイトル通り、日本へ帰る前にスペイン語圏の国へ行きたかった為
メキシコに数日間旅行行ってきました。
率直な感想で言うと人々が優しくて過ごしやすかった!この一言に尽きます。
メキシコといえば皆さんは何を思い浮かべますか?
タコス、陽気な国、テキーラなどなど、悪い側面で言うとマフィアや麻薬など想像
すると思います。正直、上記のことはどれも当てはまるし治安に関しては正直、日本よりは悪いです(日本は世界の中でダントツで治安が良い国の代表です)
ですがこれだけは言わせて下さい。たかが数日間滞在した人が言うセリフではないが
皆さんが思っている程治安は悪くないし夜遅く散策したり人気のない道を歩かない等
気をつければ問題ないです(この点は日本と同じですね)
だから是非皆さんにメキシコ旅行はオススメしたいです。
話を戻しますが私は今回グアダラハラという場所に行きました。
グアダラハラはメキシコで二番目に大きい都市として知られており
歴史的建造物が多い場所でも有名です。
それではなぜ私がこの場所をチョイスしたのか。
これは謎の反骨精神が発動したのがきっかけ。周りの友人は首都のメキシコシティや
リゾート地で有名なカンクンへ旅行していきました。私は友人と違う場所へ行き違う経験を得たかった為グアダラハラを選びました笑
それにカナダからは直通フライトで約5時間、フライト費用は約45000円と他都市と比べても安く行ける理由等も決めての一つでした。
まぁ軽くメキシコ、グアダラハラの説明をしましたが
私が過ごした中で驚いた事の一つに
予想以上に英語が通じない事です。
これに関しては承知の上でしたがメキシコの母国語はスペイン語。
その為スペイン語を話せないとコミュニケーションが難しくなります。
(そんな時の為にGoogle翻訳様が助けてくれます)
私は友人に教えてもらったり独学で勉強していた為
簡単なコミュニケーションはできました。(ご飯の注文、ホテルのチェックイン等)
私が英語を使えた瞬間はホテルのフロントスタッフ、観光地レストランのスタッフと
会話する時ぐらいでした。
ですが、何となくニュアンスで伝わる為そこまで深刻に気にする必要はないです!
今回のブログではメキシコ旅行のプロローグ要素的な内容でしたが
次回からはメキシコ旅行について書いて行きたいとおもいます!
私にとっての人生のバイブル
皆さん、読書は好きですか?
自己啓発、小説、ビジネス、哲学など、さまざまなジャンルがあり、趣味の一つとしても人気ですよね。
実は私もタイトルの通り、本が大好きです。というか、歳を重ねるごとに読書の楽しさがわかってきた気がします(笑)。
読書にハマるきっかけになったのは、新卒時代のこと。入社前に「同期と差をつける方法はないか?」と模索して、王道ですが「仕事ができる人とできない人の違い」に関する自己啓発本を手に取りました。
ただ読んで終わりではなく、学んだことを実際に職場で試し、アウトプットすることで評価されるのが楽しくなったんです。自分がレベルアップしていく感覚が心地よくて、そこから自己啓発本やビジネス書をどんどん読むようになりました。
さて、本題に戻ります。これまで読んできた本の中で、特に印象に残っているのがこちら!

心をととのえるスヌーピー
悩みが消えていく禅の言葉
内容をざっくり説明するとスヌーピーで有名なピーナッツコミックを通じて
禅を用いた自己啓発本です。
3年前、カナダに行く前に購入した本で今でも愛用しています。
漫画を題材にして禅を説明していく為内容もスッと入ります。
それに自己啓発の原点と言っても過言ではない仏教や禅から発祥している為信憑性も高いんです。
・人間関係や仕事で悩みを抱えている人
・心に余裕を持ちたい人
・禅を学びたいけど簡単な説明を求めている人
・新しい自分を見つけたい人
・スヌーピーが好きな人
このような人たちにぜひお勧めしたい本です!
定番だけど今年の抱負を書きますか
皆さん、新年明けましておめでとうございます!
年末年始はどのように過ぎましたか?
年越しそばを食べながら紅白を視聴、年越しイベントに参加する人、初詣に参拝する人
初日の出を見に行くなど色んな過ごし方をしているでしょう。
そういう私は去年と変わりなく仕事を終えて家でのんびりしていました笑
2025年になった瞬間、ご近所さんがお祝いの意味を込めて小規模な花火を
打ち上げていましたがとても綺麗でした。真冬の深夜、ベランダで眺める花火には
素晴らしい年明けが開幕した事を祝福したのでしょう!
さて前置きはこの辺で終わりにしといて、今年私の目標を
書いていきたいと思います!
①健康に生きる
この目標は私に限った話ではなく、どの世代にも言える事ではないでしょうか。
体は資本、健康な状態を継続しなければ仕事も趣味も全力で楽しむ事は難しいです。
では、健康に過ごすにはどうしたら良いか、下記の事を思いつきました!
・定期的に運動する(散歩や筋トレなど)
・食事に気を遣う(揚げ物の摂取量を減らしたりタンパク質を意識して摂取する等)
・早寝早起きの習慣を身につける(自律神経を整える)
・新しい経験を積極的に味わう(脳や心をより活性化させる)
どの項目も今日からでも実施できる為、正月終わってから等の言い訳をしないで
早速実践していきます!
②ブログ運営に対しての意識の向上
私はブログを設営してから数ヶ月が経ちました。始めはよくあるモチベで
カナダでの家探しや日本との違い等どんどん発信していきました。
ですがカナダネタが尽き始めて気づいたら私の趣味や旅行話を展開していました笑
もちろんブログを運営する際はテーマや読者の方に話したい事の軸をしっかり立てる
のが王道のやり方です。
残念ながら私の場合、一つのテーマに絞らず多岐に渡るテーマや情報を伝える事が
しっくりくるとつい最近気づきました笑
色んな話の方が読み手も飽きないと思う為(ただの自己肯定化)この路線で進んでいきたいと思います!
当然ですがブログは読み手主義だと認識している為、
読者の方が楽しめる、読みやすい言葉で伝える事をさらに意識しつつ
更新頻度を上げていきたいと思います!
③経験>貯金思考
人生の楽しみの中で、貯めたお金をご褒美として
美味しいものを食べる、未開の地へ足を運ぶなど自分に新しい経験や知識を
取り入れる事が醍醐味の一種であると考えます。
私もその思考の一人で未経験の事に体験する事に生き甲斐を覚えます。
もちろん、将来や病気に備えて貯金は大切な手段です。
お金をある程度持っていないと不安にもなります。
しかし私はお金を貯め続けて、仮に今やりたい事を我慢するという考えに対しては
反対派です。
それに将来これがやりたいから貯金しようと思ってもその時が来た時に
果たして同じモチベを持っているか疑問です。
そうなれば人生の転期は訪れないし自分にとってのチャンスを逃す可能性も
起こります。私は少なくともそのような状況は避けたいです。
だから私はたくさん自己投資をして人生をより豊かなものに成長させていきます!
④いつでも自分の気持ちに正直に生きる
この目標が最も私が意識して行動しなければいけない事です。
カナダ生活1年目は日本と異なるカナダ文化への順応、無我夢中にカレッジでビジネスの勉強、初めての異国の地での仕事に打ち込んできました。
カナダ生活2目ではカナダ生活に慣れてきて日本人環境ゼロの場所に飛び込み、
仕事での意思疎通の難しさ、相手との仕事に対しての姿勢や価値観を
学ぶ大きな発見ができました。
カナダ生活3年目、この時期が私が苦境に立った瞬間でした。
様々な事が積み重なりカレッジ進学への辞退、料理人として日本食レストランで働くなど自分でも想定出来なかった事が起こり始めました。
その結果、英語を使う機会の著しい減少で英語力の低下(気のせいかも笑)
さほど興味の無い仕事に携わり仕事に対して意識が下がった気がする。
仕事に関しては持ち前のコミュニケーション力や得意な人間関係の構築のスキルが
全く活かせない事に頭がモヤモヤの状況です。
まぁ自責思考で考えると自分の考えや行動の詰めの甘さが出てしまったと
猛反省です!
これを20代終了間近に経験できて儲け物だと前向きに考えます。
この経験を通じて、今一度私の人生を振り返り同じ轍を踏まないように
行動しないと!
スティーブ・ジョブスも卒業生へスピーチしてましたが
人生には限られた時間があり、他者の事を考えず自分が生きたいように生きる。
このように今年は生きていきます!
そして今いるパートナーと共に一緒に良い人生を築いていきます。
長くなりましたが、こんな感じです🤭
2025年は色々と変化が起こりそうな予感はしますがその状況も楽しみ
後悔しないような楽しい人生も歩んでいきます!
寒さも熱気も最高潮!カナダの大晦日、その魅力とは?
2024年も残り2日!みなさん、どんな風に過ごしていますか?
年末って特別感がありますよね。仕事納めが終わって忘年会で盛り上がったり、家の大掃除や断捨離に追われたり、実家に帰ってのんびりしたり。みんなそれぞれ、自分らしい年の締めくくりを楽しんでいるのかなと思います。
私が日本にいたころは、実家で家族と過ごしたり、大学時代の友人とタワーマンションのゲストルームでお酒を飲みながらトランプゲームでワイワイしたりしていました。
そして、年が明けたら神社に参拝して、初日の出を拝むというのが私の定番コースでした。
でも、カナダに来てからはそんな過ごし方もすっかりご無沙汰です。
去年は飲食店で働いていたので、大晦日の夜10時に仕事が終わって、家に帰ってそのまま寝ちゃったんですよね笑。なんだか地味な年越しだったなぁって今でも思います。
カナダの大晦日ってどんな感じ?
カナダでの年越しは、日本と似ている部分もあるけれど、ちょっと違うところもたくさんあります。
1. 花火で盛り上がるカウントダウン
日本では花火といえば夏のイメージですが、カナダでは大晦日が花火の出番です。
大都市ではカウントダウンイベントの一環として真夜中に花火が打ち上がります。そのため、夜中でも街がものすごく賑やかになるんですよ。
(ちなみに、明日もし気分が乗ったら、仕事終わりに街まで足を運んでみようかなと思っています!)
2. スキーリゾートで年越し
カナダといえばウィスラーやバンフといったスキーリゾートが有名ですよね。
ウィンタースポーツを楽しむのはもちろん、雪景色を眺めながらロッジでのんびりしたり、特別なイベントに参加したりと、いろんな楽しみ方ができます。
非日常を味わうには最高の場所ですね!ちなみに、こうしたリゾート地にはカナダ国内だけでなく、海外からも富裕層の方がたくさん訪れるんだそうです。
3. カウントダウンのキス
カナダでは、大晦日のカウントダウンの瞬間に近くにいる人とキスをするという伝統があるんだって!恋人同士でなら「ありそう」な話ですが、知らない人同士でもすることがあると聞いてびっくりしました(笑)。
でも、浮気とかそういう感じにはならないんでしょうね。みんなその場のノリを楽しんでいるんだと思います。
そんな大晦日ですが、私は今年も朝から晩まで仕事です。大晦日くらい休みたいな~と思いつつ、仕事が終わった後はどう過ごそうかなと考え中。
花火を見に行くかもしれないし、結局去年みたいに家でのんびりするかもしれません。
それでは、みなさんも素敵な大晦日を過ごしてくださいね!良いお年を~!
1日3食って本当に必要?食事の回数を見直してみた
みんな、食事ってどうしてる?毎日3食食べるのが当たり前だと思っているけど、実は「1日3食って本当に必要なの?」って疑問が湧いてきたんだよね。
もちろん、成長期の子どもやアスリートにとっては3食が大事かもしれないけど、普段あんまり体を動かさないデスクワークの人や、運動不足な人には、実は3食って多すぎるんじゃないか?って思ったんだ。
食事後に消化が追いつかない?
ちょっと考えてみてほしいんだけど、食べ物を消化するのに約13時間かかるって言われてるんだよね。例えば、朝7時に朝食を食べて、12時に昼食、8時に夕食っていうルーティンを想像してみよう。
このままだと、朝食後に消化が始まってる間に昼食が入って、また消化活動が始まって、さらに夕食が入る…。つまり、体内の消化器官は休む暇がない!これってまるでブラック企業で働いてるみたいに、体がずっと働きっぱなしになっちゃうんだよね。
その結果、眠気が取れなかったり、体が疲れが取れないまま寝てしまうことに繋がるわけ。
体に休息を与える方法
そこで注目したいのが、「1日2食」や「16時間断食(オートファジー)」っていう方法。実際、僕も1年以上、16時間断食を続けているんだ。
16時間断食って、なんだか食べられない時間が長すぎると思うかもしれないけど、実は睡眠時間を含めた時間だから、そんなに辛くないんだよね。例えば、8時間寝て、その後の8時間を食べないだけ。これだけで自然に16時間の断食ができちゃうんだ。
僕の食生活とその効果
僕が実践している食生活は、朝食を抜いて昼は軽く、夕食はしっかり食べるというスタイル。昼食を軽くすることで、血糖値の急上昇を防ぎ、午後も眠くならずに集中できるんだ。実際、空腹時の方が集中力が高まるって感じることが多いから、仕事のパフォーマンスもアップしてる気がする。
それに、16時間断食を続けると、体内で「オートファジー」っていう仕組みが働いて、古い細胞が掃除され、新しい細胞が作られるから、健康的にも良いんだよね。減量にも役立つし、体調も良くなる!
オートファジーってすごく良い効果があるけど、個人差もあるから、無理せず自分の体調と相談しながら試してみるといいよ。食事の回数を見直すことで、体も心もリフレッシュできるかもしれないから、ぜひ一度試してみてね!